「飲みすぎて翌日後悔」はダメなのか
無自覚で飲まない。
自分のペースを知る。
お酒を飲むのが好きな人の中には、美味しいから飲むのではなく、ストレス解消の手段となっている人も多いようです。ストレスを自覚しないで飲み進めてしまうと、ほどよい量を超えてしまいます。
一方で、お酒を飲むときに、自分の限界を考えながら自覚的に飲めば、「ここまでは楽しめる」というところでやめることができます。
お酒を飲みすぎてしまう原因にも気づけるかもしれません。意外と「一緒にいる人のペースに合わせて」なんてことが、飲みすぎの原因になっていることもあります。
ただ、それでも飲みすぎてしまい、翌日後悔することもありますよね。そんなときは、自分の行動を振り返り、「でも楽しかったし、たまにはいっか!」と思えたら、それはそれでOKです。
もし「勧められるがままに飲んでしまった」と原因がわかったら、次は5杯飲むところを3杯に減らせるように意識することができれば万々歳。
美味しいから飲んでいるのか、楽しいから飲んでいるのか、はたまたストレスから飲んでしまうのか。自分の状態に気づくことから始めましょう。
SNSがしんどくなる理由
流されそうなとき、
「本当に私がやりたいこと?」と心に問いかける。
InstagramやXなどのSNSを利用している方は多いでしょう。
しかし、「SNS疲れ」「SNS中毒」は、世界的に問題になっています。無理せずにSNSを楽しむには、動画や写真を投稿する行為の裏側にある「自分の中の意図」に気づくことが大切です。
「周りがアップしているからなんとなく」や「みんなに羨ましがられたい」などと思うこと自体を、否定する必要はありません。でも、これらの気持ちに流されるがままSNSへのアップを続けていると、楽しんでいるはずなのに、いつかしんどくなってしまいます。
他人から評価されることと、自分の人生を生きること、どちらが大切か一度考えてみてください。「なんとなく」という理由で、私たちはやたらとスマホで写真を撮ってしまいがちです。
しかし、そればかりに夢中になって、目の前のシーンをしっかり楽しめていなければ意味がありません。レンズ越しよりも、自分の五感で今をしっかりと観察し、そのときの気持ちを味わいましょう。

