さすがに50代になると条件が厳しくなる

もちろん、年齢による足切りがまったくないわけではありません。

一部の日系老舗企業などだと、「年齢」という数字を異常なほど気にすることもあります。場合によっては、「39歳」と「40歳」という些細な違いでも採用の合否に響いてしまいます。

そんなものは、言ってしまえば「その人の誕生日が何月か」程度の小さな差異に過ぎないはずですが、それでも、古臭い体質の企業だと「この人は40代だから」という見られ方をしてしまうのが厳しいところです。