布施 英利(ふせ・ひでと)

布施 英利
解剖学者、美術批評家
1960年生まれ。群馬県出身。東京芸術大学卒。同大学院博士課程(美術解剖学)修了。博士(学術)。美術解剖学の視点から、古今東西の美術を中心に、幅広く批評を行う。主な著書に『脳の中の美術館』(ちくま学芸文庫)、『子どもに伝える美術解剖学』(ちくま文庫)、『人体5億年の記憶 解剖学者・三木成夫の世界』(海鳴社)、『ダ・ヴィンチ、501年目の旅』(インターナショナル新書)、『洞窟壁画を旅して』(論創作社)、『構図がわかれば絵画がわかる』『色彩がわかれば絵画がわかる』『遠近法がわかれば絵画がわかる』(以上、光文社新書)など、多数。