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「無宗教なのが当たり前で正常」なのか…135人のキリスト教信者を取材したライターが感じた日本の現実
『証し』を上梓した最相葉月氏(右)と宗教学者の島薗進氏。島薗氏は新著『なぜ「救い」を求めるのか』で救済宗教について論じている
最相葉月『証し 日本のキリスト者』(KADOKAWA)
最相氏が取材した男性は「イエス・キリストの復活についても、理屈では説明しようがありません」と話した
構想10年、取材6年をかけた長編ノンフィクション『証し』は宗教関係者からも注目を集めている
『証し』では、「教会に人を引き付ける力がない」「日本の教会はこれまでの体制では継続できない」と危機感を抱えるキリスト者も登場する
医師家系に生まれた島薗氏は、東京大学医学部に入学したあとに文学部に移り、宗教学を専攻した
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