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魔法の呪文は「天安門事件」だけではない…中国からの無断転載を防ぐ「闇のライフハック」を考える
9月1日に投稿された、無断転載防止に「天安門事件」の活用を呼びかける
ツイートの例
。
2009年のコピペ。繁体字が使われていることや、中国でカルト視されている気功集団「法輪功」系の単語が妙に多いことを考えると、初期には法輪功シンパの日本人あたりが作成したのかもしれない。
かつて香港の六四記念館に展示されていた、事件で死亡した21歳の夜間学生の持ち物。なお、現在は政治情勢の変化を受けて、この記念館自体も閉鎖に追い込まれている。2015年6月1日。
往年の香港の天安門追悼デモ。「六四」表記があふれる一方、「天安門事件」表記はひとつもない。なお、このデモは現在は政治的事情から実施できない。2015年5月31日。
近年は「おまじない」「魔法の呪文」の用法が中国側に知られたことで、中国側で「日本人はバカのひとつ覚えみたいに『天安門』を連呼する人たち」という理解も広まりつつある。上は中国のネット民が作成したとされる画像。
中国の人気SNS『小紅書』のタブーワード一覧。「皇帝梦」(皇帝の夢)から「SB包子」(アホ肉まん)までお好きな単語をどうぞ。
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