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「売り上げ日本一」のダイエーが入った巨大ビルは"ほぼ廃墟"に…津田沼駅前が示す「暮らしやすい街」の限界
津田沼駅南口を出てすぐのデッキから撮影したモリシア津田沼。「Morisia」というロゴが入った建物がモリシア津田沼で、奥側の大きな建物は別施設のタワーマンション
2026年4月に先行して営業を再開した旧モリシア津田沼の立体駐車場。奥には別施設のタワーマンションも見える
前編で紹介した5ブランドの営業期間と、建物・跡地のいま。髙島屋とダイエーが入った建物はモリシア津田沼として使われ続けたが、2025年3月に閉館した
JR津田沼駅南口の正面に旧モリシア津田沼があり、南西には住宅地「奏の杜」が広がる。取材した洋菓子店ラ・シェールは南口側、珈琲豆のおおつかは北口側にある
旧モリシア津田沼の既存建物の利用。商業部分は2025年3月の閉館から一部再開まで約3年半かかる予定で、建て替えの時期は決まっていない
柵で閉ざされた旧モリシア津田沼のレストラン棟入り口。レストラン棟は、2028年秋ごろに予定される営業再開の対象に含まれていない
旧モリシア津田沼の外観。上階へ続く階段やエスカレーターの周囲にも柵が設置されている
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