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恋した男に会いたくて放火→死罪…10代の少女「八百屋お七」を"悲劇のヒロイン"に変えた作家たちの罪
歌舞伎の『松竹梅湯島掛額』をモチーフにお七を描いた月岡芳年の錦絵。
『武江年表』が記した天和2年(1682)12月28日の天和の大火の様子。
『八百屋お七の考抜萃』(制作年不明)。左が火元となった大円寺。右が2キロメートル離れた場所にあったお七の家。
火炙りに処されるお七。『八百屋お七胡蝶夢』明治21年(1888)から。
馬場文耕著『近世江都著聞集』。「お七」「御奉行中山(勘解由)」の文字が見えるが、勘解由はこのとき奉行ではない。明治8年(1875)の写本。
小林明『毒婦の日本史』(鉄人社)
市中を引き回されるお七。『[絵本] 八百屋お七』(明治14年/1881)から。国立国会図書館所蔵
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