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石田三成でも加藤清正でもない…領民の反乱に苦しむ豊臣秀長を"総石垣"で救った身長190cmの「築城の名人」
愛媛県今治城の藤堂高虎銅像
宇和島城の藤兵衛丸石垣。角の算木積みの短辺が食い込む形状から、高虎時代のものと推定される
和歌山城。天守台の石垣は豊臣時代の最初期に築かれたといわれている
※国土地理院地図を編集部で一部加工
赤木城南郭。三段に曲輪が並ぶ
東麓の伝鍛冶屋敷地区より
東曲輪脇の斜面につけられた登城路
東曲輪の門跡。礎石も発掘されている
赤木城の縄張図(現地案内板より)
赤木城東尾根の曲輪群
主郭南側の石垣
主郭南側の石垣と切岸。近づくとその急角度がよくわかる
虎口。現在は階段があるが往時はなく切り立った箱状だった
虎口の先には急崖も待ち受けている
ひとつ目の虎口を抜けた場所より。さらに虎口が続いている
2つ目と3つ目の虎口を主郭内より
主郭から東を見下ろすと、3つの虎口の全体像が一目瞭然
赤木城主郭から西尾根を見下ろす。両サイドは人工的に削っているのがよく分かる
西尾根から主郭方面を見上げる。右奥に主郭南側の石垣が見える
北郭の先にある堀切。写真奥が城内
赤木城からの眺望
図表=プレジデントオンライン編集部作成
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