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「プーチンが倒れれば平和になる」は間違っている…国際政治学者が危惧する「プーチンの次」と第三次世界大戦
慶応大学教授の細谷雄一さん
1987年12月8日、ホワイトハウスのイースト・ルームにて、レーガン大統領とゴルバチョフ書記長が中距離核戦力全廃条約に署名する様子(写真=アメリカ合衆国連邦政府/PD-USGov-POTUS/
Wikimedia Commons
)
2026年3月9日、ロシアのモスクワにあるクレムリンで、世界のエネルギー市場情勢に焦点を当てた閣議を主宰するウラジーミル・プーチン大統領。
毒殺未遂で顔に障害をおったユシチェンコ氏。2004年11月28日、キーフで行われたデモにて。(写真=Wayback Machine/CC-BY-SA-3.0-migrated/
Wikimedia Commons
)
取材は細谷先生の研究室で行われた。
細谷雄一『危機の三十年 冷戦後秩序はなぜ崩壊したか』(新潮選書)
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