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スーパーで見かけない格別な魚…「アンコウでもクエでもない」釣り人と食通だけが知っている"鍋の王者"とは
サカナヤマルカマ(神奈川県鎌倉市)にて、店長の和田あかねさん。白っぽい服を着ていることもあり、メジナの黒さが際立つ
この日のメジナは2500円。同サイズのマダイを上回る価格だった
メジナの頭部。上田さんによれば、目が澄んでいて透明感があり、体が黒くてつやがあって色あせしていない、丸々と太った個体を選ぶのが良いそうだ
メジナの身を炙り中。串が2本しかなかったので縦に打ちましたが、本来は横に扇状に串を打つといい
メジナの焼き切りと刺身。皮つきと皮なしでは違う魚のように感じられる
メジナ鍋を準備中。昆布・メジナのあら・塩・醤油で調味した汁はそのまま飲んでも十分においしい
メジナ鍋。熱で身が反り返り、骨から外しやすくなったら食べ頃だ
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