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「大人6人、新年の宅飲みをできるだけ安く盛り上げたい」そう考えた40代男性が10尾3500円で買った魚の名前
マアジより目が大きいからメアジ。鮮度落ちが早いので、こうしてしっかりと氷水に浸けて売られています
向かって左がメアジ、右がムロアジ。大きさかなり違います。持ってくれているのはマルカマスタッフの中川遼子さん
マルカマの厨房でメアジの下処理を行う筆者。刺身と湯煮用は頭と内臓を除去し、塩焼き用は頭を残します(サカナヤマルカマ撮影)
写真左)メアジの刺身。マアジよりもさっぱりした味わいで食感は強め。生姜醤油が合います/写真右)ムロアジの刺身は柔らかくて少しクセがあります。青唐辛子醤油との相性がバッチリでした
写真左)加熱したフライパンに油を引き、皿に盛ったときに表になる側をまず軽く焼く。ときどきフライパンをゆすると皮がくっつきにくくなります/写真右)左奥から時計回りに、ムロアジの塩焼き、湯煮、メアジの湯煮、塩焼き。同時並行で食べると味の違いがわかります
メアジ6尾、ムロアジ4尾で彩られた食卓。大人6人が満足できました
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