ノルマを達成できないと上司の成績にも傷がつく
上司の視点を個人のノルマからチームのノルマに引き上げよう
セレブレイン代表取締役 高城幸司●リクルートで6年間トップセールス賞を受賞。「アントレ」編集長を経て独立。
セレブレイン代表取締役 高城幸司●リクルートで6年間トップセールス賞を受賞。「アントレ」編集長を経て独立。
ノルマを下げたい理由には、次のふたつが考えられます。ひとつは、不当に大きい数字を割り当てられた場合。もうひとつは、その数字を達成する実力が、経済環境の問題も含めて、自分にないと思う場合です。あなたの主張に、論理的整合性があれば、どちらの場合でも数字を下げることは可能です。
まず考えられるのは、優秀な営業マンに、過剰なノルマが課せられるケース。この場合、営業マンにとっては理不尽な数字でも、上司は達成できると思ってその数字を与えているはずです。なぜなら、あなたがノルマを達成できなければ、上司の成績にも傷がつくからです。
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