子どもは先の見通しを持って判断できない

Q.習い事をしたいと自分から言うので、習わせるのに毎回長続きしません。

A.見通しがなく判断するのが子ども。選択の責任を子どもに負わせてはいけません

「あなたがピアノを習いたいと言ったんだから、ちゃんと練習しなさい」「食べるって言ったんだから、残さず食べなさい」「やるって言ったのに、なんでやらないの?」

そんなふうに、お子さんに言ってしまうことがあると思います。