宿題を「ゲーム」にしてみる

そうすると、普段なかなか考えていなかった、「どの勉強にどれくらいの時間を使うのか」ということを考えるきっかけになります。

例えば宿題を解く人は多いと思いますが、その宿題がどれくらいの時間で終わるものなのか、どれくらい時間をかけて終わらせたいものなのか、考えながら勉強している人は少ないのではないでしょうか。

「とにかく問題を解いて、なんとか終わらせよう」と、目標とする時間もなく、ただ漫然と終わらせようとして、「全然終わらないなぁ」「面倒くさいなぁ」と考えてしまいがちです。