高圧的&失礼な警察官の態度を一発で激変させる「ひと言」

夜道を歩いていると、何もしていないのに警察官から声をかけられたことはありませんか。

不快に感じる人も少なくないと思いますが、警察官による「職務質問」は警察官職務執行法第二条第1項によって認められた活動です。この規定は、簡単にいえば挙動不審な人物や「罪を犯した」という疑いがあると思われる人には警察官が声をかけて停止させて質問できる、というものです。

街に立つ警官
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犯罪への関与を疑われるなんて心外だと思われるかもしれませんが、警察官が周囲の状況、見た目、あるいは培ってきた直感を頼りに「怪しい」と感じれば、声をかける条件は整っていることになるので、「声をかけられること」自体を拒むのはほぼ不可能といえます。