子どもの言葉を遮らない

こちらが話し掛けたときに、子どもが返事をしてくれなかったり、何も言わずに自分の部屋に行ってしまったりして、イライラ・ザワザワした経験はないでしょうか?

子どもが反応してくれずに、無視をしている理由を勝手に自分の中で想像して、怒りや心配を増幅してしまうことがあります。悪いように考えてしまうと、その後のコミュニケーションに支障をきたしてしまいます。

たとえば、子どもが考え事をしていて気づいていなかったという可能性もゼロではありません。ドアをバタンッ! と閉めたように思えたのも、何かのはずみかもしれません。けんかの原因の中で、「誤解」が占める割合は多いような気がします。