元大阪市長・大阪府知事で弁護士の橋下徹さんであれば、ビジネスパーソンの「お悩み」にどう応えるか。連載「橋下徹のビジネスリーダー問題解決ゼミナール」。今回のお題は「内部告発への対処法」です──。
※本稿は、雑誌「プレジデント」(2024年10月18日号)の掲載記事を再編集したものです。
Question
内部告発の「中身」以上に本質的な問題とは?
兵庫県の斎藤元彦知事への内部告発を巡り、知事が窮地に立たされています。部下へのパワハラや特産物の“おねだり”などが面白おかしく報道されていますが、橋下さんは問題の本質は別にあると指摘していますね。
※編集部注:斎藤氏は9月26日、失職して出直し知事選に出馬すると表明しました。
ここから先は有料会員限定です。
登録すると今すぐ全文と関連記事が読めます。
(最初の7日間無料・無料期間内はいつでも解約可)
プレジデントオンライン有料会員の4つの特典
- 広告最小化で快適な閲覧
- 雑誌『プレジデント』が最新号から読み放題
- ビジネスに役立つ学びの動画が見放題
- 会員限定オンラインイベント


