ひと昔前、日本人は「メガネを掛けカメラを持っている」と思われていたが、コンタクトが定着し、カメラもバッグに入るコンパクトなものになると、そのイメージは消えた。そしてコンタクトに今日では「LASIK(レーシック)」がせまっている。

昨年、東京・中央区の眼科で感染症防止体制がずさんだったため、LASIK手術を受けた人のうち67人が感染性角膜炎などを発症、ニュースとなった。一般化した近視矯正手術だからこそ、リスクとメリットを認識し、信頼できる医療機関で受けてもらいたい。そこで、今回はLASIK手術を紹介しよう。