『しっぽの声』 #小学館コミック #コミック 2022/01/09 11:00 #1 #2 #3 園児の情操教育のためのうさぎ小屋が、動物虐待の現場となった理由は――『しっぽの声』第4巻 第26話 「コミック『しっぽの声』」 PRESIDENT Online 夏 緑 +フォロー 漫画原作者・小説家 ちくやま きよし +フォロー 漫画家 杉本 彩 +フォロー 公益財団法人動物環境・福祉協会Eva理事長 1 2 3 4 次ページ 『しっぽの声』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします) 全ての画像を見る(25枚) 「かわいい」がペットたちを壊していく―― 繁殖業者、生体展示販売、引き取り屋、殺処分………… ペット流通において、その命はどのように扱われているのか。 人間に飼われるために生まれたペットたちは、我々の想像を超える状況に置かれている。 声なき声に、力を与えるも殺すも人間。 動物保護シェルター所長を務める天原士狼と獣医師・獅子神太一は、ペット業界の闇に、そして人間のエゴに厳然と立ち向かう―― 今回は、『しっぽの声』の第4巻、第26話をお届けする。 >>『しっぽの声』単行本 ©夏緑・ちくやまきよし/小学館 次ページ 1 2 3 4 『しっぽの声(4)』(小学館) 著者 夏 緑 著者 ちくやま きよし [協力]杉本 彩 AMAZONで購入する 関連記事 声が出せない動物たちの悲痛な叫びを聞け。ペット業界の闇を描く――『しっぽの声』第1巻 第1話 「精神科医が見ればすぐにわかる」"毒親"ぶりが表れる診察室での"ある様子" 「猫13匹を焼き殺して"神"扱い」日本から動物虐待動画がなくならない根本原因 ランキング 1位 高市首相「手痛ドタキャン騒動」を現役医師が時系列検証…プロが「あのテーピング」に抱いた強烈な違和感 ランキングをもっと見る ライフ #小学館コミック #コミック