こんな自分がイヤだ!⑥深夜にいっぱい食べて眠れない

【こうすれば脳変】
いつもは夜食べるお菓子を朝に食べる
菅原洋平『「できない自分」を脳から変える行動大全』(扶桑社BOOKS)
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深夜のお菓子は翌日の作業効率に悪影響あり

夜中にお菓子を食べたり、深夜に帰宅してから夕食を摂る習慣がある人は、睡眠の質だけでなく、翌日の作業効率にも悪影響があります。昼食から夕食の間の「絶食時間」(何も食べていない時間)があいたり、逆に夕食から翌日の朝食までの絶食時間が短くなると、食事によってつくられるリズムが崩れ、日中にボーッとしたり、寝る前に頭が冴えてしまいます。これを避けるには、食後2時間の血糖値の上昇を示す「GI値」を基準に食事を選びましょう。GI値の高いお菓子類は、夜中ではなく朝イチに食べたほうが、リズムを修正できます。

 
【Keyword】
絶食時間
GI値
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