金利低下を嘆くよりいい商品を探し選ぶ
マイナス金利政策により、預金金利は目を凝らさなければ見えないほどの水準まで下がっています。
「タンス預金、普通預金、定期預金、どれが一番マシか?」というお題を頂きましたが、まず述べておきたいのは、冷静に考えるとゼロ金利の影響は思うほど大きくない、ということです。
そもそも低金利は今にはじまったことではありません。ゼロ金利政策が導入される前0.02%だった普通預金金利が今は0.001%と、たしかに金利は下がりました。100万円を1年間預けた場合の利息は200円から10円に減りますが、実のところ、わずかな変化と捉えることもできます。
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