借入残高が4%以上減るかどうかで判断
マイナス金利政策の導入でいま急増しているのが住宅ローンの借り換え申し込みだ。最近の大幅な金利低下によって数年前に住宅ローンを借りた人でも得する可能性がある。この機会を逃さないほうがよいだろう。
「もっと金利が下がるかも」なんて思う人もいるかもしれないが、欲張るとチャンスを逃しかねない。住宅ローン金利が底値水準のいまが借り換えのグッドタイミングだ。
借り換えが得かどうかの判断は、総返済額が「借入残高の4%以上」減るかどうかが目安となる。例えば、残高が3000万円なら総返済額が120万円以上減れば、手数料(事務手数料や印紙税、抵当権の設定・抹消費用など)を含めても得すると考えていい。ウェブ上にある無料の住宅ローンシミュレーターを使って、住宅ローンの償還表を基に自分で計算してみよう。
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