個々の余裕資金の多寡次第で、投資先はどう変わるのだろうか? マネーのプロ2人が詳しく指南する。
3000万円、資産に色を付ける
「資産に色を付ける」という言葉があります。一般に(1)貯める、(2)守る、(3)殖やすの3つですが、私の場合は(1)守る、(2)中間、(3)攻める、です。
投資可能な余裕資金が3000万円あって、まだ当分稼げるし退職金等も見込める現役世代なら、攻め重視で。これに対し、余裕資金で1億円ある方は、何もリスクを取ってガンガン攻める必然性はなく、今持っている資産を減らさない、守る意識のほうが強くなるでしょう。世代的にも相続・節税対策が重大な関心事となっている可能性も高いので、(4)オルタナティブ(代替)投資という選択肢が新たに加わります。
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