「温度」に加えて「音の環境」も大切

また、温度だけでなく湿度の管理も重要です。

睡眠に最適な湿度は、40~60%前後とされています(※4)。日本の家は特に、梅雨時期や雨の日、あるいは冬の結露などにより、湿度が高くなりやすい傾向があります。

夏の寝苦しさは温度のせいと思っている方が多いかもしれませんが、高湿度の環境も睡眠へ大いに影響しています。湿度対策も同様に大切です。