「心はどこまで進化したのか」を語る #科学技術 #遺伝子 2026/09/04 17:00 #1 #2 #3 #4 なぜ人類だけが文明をつくれたのか…最新のゲノム研究からみた「統合失調症・自閉症」とヒトの進化の意外な関係 PRESIDENT Online 河田 雅圭 +フォロー 進化生物学者 橘 玲 +フォロー 作家 安藤 寿康 +フォロー 慶應義塾大学文学部教授 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む (構成=ライター・編集者、井上英樹) 検索時にプレジデントオンラインに関連する記事が表示されます 【関連記事】 子供の命を奪った犯人とすぐに交尾する…ゴリラの母親が「死んだ子供」よりも「強いオス」を優先する残酷な理由 日本人に突出して多いのはA型だが韓国は全く異なるのはなぜか…"血液型に刻まれた人類の進化と適応の歴史"【2026年3月BEST】 「老衰で天国へ」にあこがれる人は知っておいたほうがいい…6000体解剖した法医学者が解説する"本当の死因" 11体のラブドールと暮らし"正しい性行為"を楽しむ…「人より人形を愛する男たち」が奇妙な生活を始めたワケ 大地震でまず確保すべきは水でも食料でもない…被災者が「これだけは担いで逃げて」という最も重要なモノ2選【2025年7月BEST】 1 2 3 4 5 河田 雅圭(かわた・まさかど) 進化生物学者 1958年、香川県生まれ。帯広畜産大学畜産学部獣医学科卒業、北海道大学大学院農学研究科修了(農学博士)。静岡大学教育学部助教授、東北大学大学院理学研究科助教授、東北大学大学院生命科学研究科教授などを経て、2023年から東北大学教養教育院総長特命教授、名誉教授。専門は進化学、生態学。ヒトを含め様々な生物を対象に、ゲノムレベルから集団などのマクロレベルをつなぐ進化研究を行ってきた。’17年に日本進化学会学会賞および木村資生記念学術賞受賞。’20年に日本生態学会賞受賞。著書に『はじめての進化論』(講談社現代新書)、『進化論の見方』(紀伊國屋書店)、『ダーウィンの進化論はどこまで正しいのか?』(光文社新書)、『心はどこまで進化したのか』(河出書房新書)など。進化についての解説記事をnoteで公開している。 <この著者の他の記事> なぜ戦争がこの世からなくならないのか…ヒトが進化の過程で獲得した「共感力」による意外な副作用 橘 玲(たちばな・あきら) 作家 1959年生まれ。早稲田大学卒業。2002年、国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。同年、「新世紀の資本論」と評された『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラーに。05年の『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補に。『言ってはいけない 残酷すぎる真実』で2017新書大賞受賞。著書に『「読まなくてもいい本」の読書案内』(ちくま文庫)、『テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想』(文春新書)、『スピリチュアルズ 「わたし」の謎』(幻冬舎文庫)、『DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある』(集英社)など多数。 <この著者の他の記事> 支出を減らしたければ支出を増やせ…「1円でも安いガソリン探し」より確実にお金が貯まる「お金の使い方」 Blog X 安藤 寿康(あんどう・じゅこう) 慶應義塾大学文学部教授 1958年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程修了。教育学博士。専門は行動遺伝学、教育心理学。主に双生児法による研究により、遺伝と環境が認知能力やパーソナリティに及ぼす研究を行っている。著書に『遺伝子の不都合な真実』(ちくま新書)、『遺伝マインド』(有斐閣Insight)、『心はどのように遺伝するか』(ブルーバックス)、『生まれが9割の世界をどう生きるか 遺伝と環境による不平等な現実を生き抜く処方箋』(SB新書)、『教育は遺伝に勝てるか?』(朝日新書)などがある。 <この著者の他の記事> なぜ戦争がこの世からなくならないのか…ヒトが進化の過程で獲得した「共感力」による意外な副作用 関連記事 子供の命を奪った犯人とすぐに交尾する…ゴリラの母親が「死んだ子供」よりも「強いオス」を優先する残酷な理由 日本人に突出して多いのはA型だが韓国は全く異なるのはなぜか…"血液型に刻まれた人類の進化と適応の歴史"【2026年3月BEST】 「老衰で天国へ」にあこがれる人は知っておいたほうがいい…6000体解剖した法医学者が解説する"本当の死因" ランキング 1位 やはり愛子さまとの差は埋まらない…島田裕巳が「悠仁さま初のお言葉」に読み取った"決定的に欠けているもの"【2026年9月BEST】 ランキングをもっと見る 社会 #科学技術 #遺伝子