「食べてもOK」なセブンの弁当3品

たとえば、セブン‐イレブンの「味しみロースかつ丼」の添加物は「加工澱粉、糊料(加工澱粉、増粘多糖類)」のみです。また、同じく「ふわっとろ濃厚親子丼」は「調味料(アミノ酸等)、糊料(増粘多糖類)、唐辛子色素」、「ねぎ塩豚カルビ弁当(もち麦ごはん)」は「加工澱粉、調味料(アミノ酸)」のみです。いずれも弁当としてはとても少ないのです。

【図表1】筆者が薦める添加物の少ないセブン弁当
出典=『病気と死をまねく「超加工食品」』

これらに使われている「加工澱粉」「増粘多糖類」「唐辛子色素」「調味料(アミノ酸等)」は危険性がそれほどないので、体への悪い影響は少ないと考られます。

「調味料(アミノ酸等)」については、摂りすぎると人によっては「中華料理店症候群」を起こすことがありますが、これらの弁当にそれほど大量に使われていることはないようです。

セブン-イレブン
写真=iStock.com/Arkadij Schell
※写真はイメージです
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