通勤を運動に変える「スニーカー通勤」

その日は、駅では階段を使ってみたり、ひと駅手前で降りてみたり、帰り道に少し遠回りしたりなど、歩く機会を増やしてみましょう。無理に長い距離を歩く必要はありません。歩きやすい靴を履くことで、「いつもより動いてみよう」という意欲が少しでも湧いてくることが大切です。

スニーカー通勤のよさは、運動を特別な時間として切り出さなくても、日常の中で歩く時間を増やせることです。忙しい人ほど、運動のためにまとまった時間をつくるのは難しいものです。しかし、通勤は多くの人が毎日行っています。その一部を歩きやすくするだけで、体を動かす機会を自然に増やすことができます。

最近では、革靴そのままの見た目ながら、スニーカーのように歩きやすいビジネスシューズも市販されていますので、スーツスタイルのビジネスパーソンにおすすめです。