「金融自己効力感」の4要素

つまり、コントロールできていない感覚に襲われることが、不安の本質なのです。この状態では、たとえ貯金や投資が順調でも、不安は消えません。

それでは、お金の分野における自己効力感、「金融自己効力感」とはどういう状態でしょうか。

安心してお金と向き合えている人の共通点がそのまま当てはまります。日々の管理を自分で回せている感覚、将来への見通し、想定外にも対応できるという信頼、そして判断を誰かに丸投げしていないこと。