うまくいかないことが教えてくれること
40作めで、やっと手本に近くなりましたが、それでも、まだまだお客様には出せる代物ではありません。
ただ、1作目と40作目は完成度に違いが出てきます。その差は才能の差ではなく、直した回数の差です。
何度も直した人が、少しずつ近づいていく。それが実感できたとき、私はまだ1円にもならない、この仕事を続けられると思いました。
「自分にはどんな才能があるのかもわからない」と感じているなら、視点を変えてみてください。才能がないのではなく、手本との差分をまだ見ていないだけかもしれません。
うまくいかないことは、やめる理由ではなく、次に直す場所を教えてくれているだけです。


