問題解決の「2大アプローチ」

勇気づけができるか、逆に勇気くじきをしてしまうかは、「教える側」が問題や課題にどう向き合うかに大きく影響されます。

問題や課題へのアプローチは、大きく分けて「プロブレムフォーカス(問題思考)」と「ソリューションフォーカス(解決思考)」があります。

「プロブレムフォーカス」とは、「なぜできないのか」「何が悪かったのか」「どこに問題があるのか」と、原因を分析する思考法のことです。