0:00 IT化はホワイトカラーの数を減らしてきた
3:57 産業革命の歴史とは人間の能力の拡張の歴史
5:35 消えたホワイトカラーはどこへいくのか
7:28 AIは案外、人間の代わりはできない
11:21 日本の人手不足は人類史上初めての局面
13:42 単価を上げれば付加価値労働生産性は上がる
16:28 イノベーションか、ワークシェアリングか
19:37 失われた30年の正体とは「安定なる停滞」
22:49 ホワイトカラー消滅はむしろ大きなチャンス
25:01 非正規のほうが賃金が上がっている
28:00 供給を抑制する政策が多すぎ、たとえばコメ
33:10 中華のチェーンは町中華に勝てない
37:28 先進国ではローカル型産業が主役になっていく
41:44 マインドを変えないと社会基盤自体が危うい
46:47 AIは生産性を代替でなく補完してくれる
※この動画は2025年6月16日に収録しました。

 

この動画の後編はこちら
大企業勤務ほどピンチになる時代 ホワイトカラーが次に就くべき仕事 冨山和彦

出演者
冨山和彦|IGPIグループ会長 日本共創プラットフォーム会長
1960年生まれ。東京大学法学部卒。在学中に司法試験合格。スタンフォード大学でMBA取得。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年 産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、2007年 経営共創基盤(IGPI)を設立し代表取締役CEO就任。2020年10月よりIGPIグループ会長。2020年日本共創プラットフォーム(JPiX)を設立。メルカリ社外取締役、日本取締役協会会長。内閣官房新しい資本主義実現会議有識者構成員、他政府関連委員多数。 著書にベストセラーとなった『ホワイトカラー消滅 私たちは働き方をどう変えるべきか』等。

星野貴彦|プレジデント編集長
1981年生まれ。2004年慶應義塾大学文学部卒業、日本放送協会(NHK)入社。記者として甲府放送局に勤務。06年プレジデント社へ。プレジデント編集部を経て、2018年~24年までプレジデントオンライン編集長。24年7月よりプレジデント編集長。

制作協力
映像制作会社 knot
https://www.knot-tokyo.com/
プロデューサー: 中西朋
ディレクター: 色川翔太

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