『日本史 格下げ偉人と格上げ偉人』 #日本史 #坂本 龍馬 #書籍抜粋 2026/06/04 19:00 #1 #2 薩長同盟も船中八策も龍馬の手柄ではなかった…「ただの脱藩浪人」を幕末最大のヒーローに仕立てた"張本人" PRESIDENT Online 小和田 哲男 +フォロー 静岡大学名誉教授 前ページ 1 2 3 4 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 NHK大河ではとても放送できない…宣教師に「獣より劣ったもの」と書かれた豊臣秀吉のおぞましき性欲 日本一YouTuberからついに漏れ出た「カネのにおい」…「聖人」ヒカキンが苦しむ「好感度の上げすぎ」が招いた反動 「秀吉と一緒になるのがイヤ」ではない…お市の方が柴田勝家との自害を選んだ"現代人には理解できない"理由 石田三成と戦っていないのに関ヶ原合戦後に大出世…徳川家康が厚い信頼を置いた「戦国最大の悪人」 サルでもハゲネズミでもない…外見にコンプレックスを抱える秀吉が信長に付けられた「もう一つの呼び名」 1 2 3 4 小和田 哲男(おわだ・てつお) 静岡大学名誉教授 1944年、静岡市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。文学博士。公益財団法人日本城郭協会理事長。戦国史研究の第一人者として、NHK大河ドラマ「秀吉」「功名が辻」「天地人」「江 ~姫たちの戦国~」「軍師官兵衛」「おんな城主 直虎」「麒麟がくる」「どうする家康」の時代考証を担当。主な著書に、『豊臣秀長 秀吉と泰平の世をめざした、もう一人の天下人』(早稲田大学出版部)、『戦国武将の叡智』『戦国武将の実力』(ともに中公新書)、『知識ゼロからの日本の城入門』(幻冬舎)、『教養としての「戦国時代」』(PHP新書)、『徳川15代の通信簿』(だいわ文庫)などがある。 <この著者の他の記事> 薩長同盟も船中八策も龍馬の手柄ではなかった…「ただの脱藩浪人」を幕末最大のヒーローに仕立てた"張本人"【2026年6月BEST】 関連記事 NHK大河ではとても放送できない…宣教師に「獣より劣ったもの」と書かれた豊臣秀吉のおぞましき性欲 日本一YouTuberからついに漏れ出た「カネのにおい」…「聖人」ヒカキンが苦しむ「好感度の上げすぎ」が招いた反動 「秀吉と一緒になるのがイヤ」ではない…お市の方が柴田勝家との自害を選んだ"現代人には理解できない"理由 ランキング 1位 習近平が威圧を続けた結末…100社超が撤退した日本の防衛産業が復活、「2兆円の護衛艦輸出」を実現できた理由 ランキングをもっと見る 社会 #日本史 #坂本 龍馬 #書籍抜粋