成功までの「道のり」と「障害への対処」を

プロセスをイメージするのにとても効果的なのが「WOOPの法則」です。これは、「願い(Wish)」と「最高の結果(Outcome)」をイメージした後に、必ず「現実の障害(Obstacle)」を直視し、それに対する「計画(Plan)」をセットでイメージする手法です。

成功までの「道のり」と「障害への対処」を脳内でシミュレーションすることで、脳は「夢を見るモード」から「問題解決モード」へと切り替わり、実行力が高まります。

自室で試験勉強中の女子高生
写真=iStock.com/west
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実践ステップ

① W(Wish=願い):本番で達成したい目標を特定する。(例:試験で実力を出し切る)