「二者択一の質問」で相手は動く

問いかけられたら、ついつい考えて答えてしまうのが、人間の心理。

相手に書類を見せながら説明をするビジネスマン
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「いかがですか?」と漠然と言われるよりも、「どちらのほうがいいですか?」と二者択一で言われると、その気もないのにどちらか一方を選びたくなってしまうものです。

その心理を応用して、商品を売りたいときは、AとBの違いを説明しながら差し出し、「どちらのほうがお好みですか?」と聞いていきます。