毎朝「テキパキこなす」に大きな意味

そういう経験があるからこそいえるのですが、おもしろそうだなと思ってブックマークしておいたサイトやブログなどは、定期的に見なおすことをおすすめします。

書影
印南敦史『先のばしをなくす朝の習慣』(三笠書房)

その時点では魅力を感じたとしても、あとから客観的に考えなおした結果、「よく考えると、毎日見続けるほどの価値はない」と気づかされるものも多いからです。

このように、やるべきことをテキパキとこなしていくことが、毎朝のミッション。この「テキパキ」という部分に大きな意味があるのは、無自覚でボーっとPCのモニターを眺めたりしていると、あっという間に時間が経ってしまうからです。それではもったいないですし、エンジンもなかなかかかりません。

よって、理想的なのはそれら朝の作業をリズミカルにこなし、なんとか8時台から仕事を始めること。とはいえ、僕も9時を過ぎてしまうことがあるのですが、そのたびに反省し、「あすは8時台から仕事を始めよう」と意気込むようにしています。

Point 朝は「テキパキ」こなすことに意味がある
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