“無意識の充実感”が一日の活力に

しかも、意識する機会はあまりないかもしれませんが、「毎日決まったことをする」のは心地よいことでもあります。

たとえば、顔を洗えばスッキリして「きょうも一日がんばろう」と前向きになれますし、なによりそれが毎日の習慣になっていることが重要。きのうと同じことをきょうもすれば、そこには両日をまたぐリズムが生まれるからです。

さらに、翌日にも同じことをすれば、リズムは持続することになります。毎日のルーティンが生み出すひとつひとつのリズムが合わされば、そこには大きなグルーヴ(うねり)が生まれ、それは一日の活力になります。