うっかり行いがちな違反パターン

なにしろ、自動車と違って自転車には教習制度も免許制度もないため、交通ルールが意外と知られていません。そこで、違反だと気づかずにやってしまいがちな事例をご紹介します。

事例1 並走

Aさんは、友人のBさんと並んで話しながら自転車に乗っていました。すると、警察官に呼び止められ、「自転車は一列で走らせなければいけない」と注意を受けることに。二人はそんなルールがあるのを知らなかったと不満を述べましたが、AさんとBさんには指導警告票が手渡されました。

事例2 イヤホン使用

Cさんは、会社帰りにスマホで音楽を聴きながら自転車を運転していたところ、警察官に呼び止められ、「周囲の音が聞こえない状態での運転は危険です。イヤホンを外してください」と注意を受け、指導警告票を手渡されました。