「習慣的に栄養ドリンクを飲む」は絶対NG

栄養ドリンクに含まれている高濃度のカフェインが、過度な活発性や依存症を引き起こすとして、海外では問題視されるようになってきています。

近年、アメリカでは栄養ドリンクの過剰摂取が問題となっており、2013年には、米国食品医薬品局が栄養ドリンクの安全性を調査したところ、この10年で、栄養ドリンクとの関連性を否定できない死亡事件が13件もあったとのことです。

2014年、ヨーロッパのリトアニアでは、18歳未満に対するエナジードリンクや栄養ドリンクの販売を禁止するという法律が施行されました。