自我と感情がむき出しの“お似合い夫婦”
「小泉八雲の妻」として最後まで我が道を貫いたセツ。そして、そんなセツを選び、全財産を譲ると遺言に書いた八雲。やはりこの二人、割れ鍋に綴じ蓋というか、傍から見れば迷惑この上ないが、当人同士はお似合いの夫婦だったのだろう。
なんだかんだで、うらやましいことは確かだ。
夫が気に入らないことがあると「ジゴクジゴク」とくり返し、妻は「キィイイイ‼」とあたりの物を投げて叩いて大暴れ。なにかと、物も言いづらい現代、これくらいに自我と感情をむき出しにできる夫婦には憧れる。
トキが語った夫婦の記憶は『思ひ出の記』という一冊の本になりました。
— 朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中 (@asadora_bk_nhk) March 26, 2026
綴られているのは、作家や教育者としてのヘブンさんではなく、トキだけが知るヘブンさんとのスバラシな毎日。
うらめしい、けど、すばらしい、二人で歩んだ物語です。#髙石あかり #トミー・バストウ#ばけばけ pic.twitter.com/NBOyOKNdtU

