自分で工夫し、自分流を編み出す
ほんとうに活躍している人は、努力を節約して最大限の成果を得ようなどといった姑息な発想をせずに、地道な努力と試行錯誤の末に、ようやく力を発揮できるようになっている。
手帳やノートのとり方も、人の真似をするのでなく、自分なりの方法を試行錯誤で編み出すようでないと、できる人にはなれない。「できる人」は無意味なサル真似をしない。オリジナリティを追求する。
自分で工夫し、自分流を編み出す。自分流を編み出す試行錯誤ができるということが、仕事ができる人になる条件といってもよいのではないか。
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