『書店を守れ!』 #小売り #書店 #書籍抜粋 2026/03/12 16:00 #1 #2 「町の書店」は本当に必要なのか…書店3軒を経営する直木賞作家があえて"業界のタブー"に踏み込む理由 PRESIDENT Online 今村 翔吾 +フォロー 小説家、書店経営者 前ページ 1 2 3 4 5 ここから先は無料会員限定です。無料会員登録で今すぐ全文が読めます。 今すぐ無料会員登録 プレジデントオンライン無料会員の4つの特典 30秒で世の中の話題と動きがチェックできる限定メルマガ配信 約5万本の無料会員記事が閲覧可能 記事を印刷して資料やアーカイブとして利用可能 記事をブックマーク可能 ログインして続きを読む 【関連記事】 手作り弁当550円、おにぎりは今でも110円…セブン、ローソンがマネできない吉祥寺「個人コンビニ」の地味な戦略 新大阪駅から15分なのに巨大廃墟がそびえる…「消えた終着駅」が映し出す昭和のニュータウンの栄枯盛衰 「日本の新幹線」を売らずに済んでよかった…「走るほど大赤字」インドネシア新幹線を勝ち取った習近平の大誤算 だから日本人の「百貨店離れ」が進んでいる…三越伊勢丹HD元社長がルイ・ヴィトンを絶対に入れなかった理由 なぜサンリオ辻会長は「やなせたかし」に資金を出し続けたのか…詩集だけではない反対押し切り始めた新事業 1 2 3 4 5 今村 翔吾(いまむら・しょうご) 小説家、書店経営者 1984年、京都府生まれ。関西大学文学部卒業。ダンスインストラクター、作曲家、埋蔵文化財調査員を経て、2017年に火消の活躍を描いた「羽州ぼろ鳶組」シリーズ第1作『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。2016年に第23回九州さが大衆文学賞大賞・笹沢左保賞、2018年に『童神』で第10回角川春樹小説賞、『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』で第7 回歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞、2020年に『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞、『じんかん』で第11回山田風太郎賞、2022年に『塞王の楯』で第166回直木三十五賞を受賞。2025年に『イクサガミ』がNetflix にてドラマ化、2026年に『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』がTVアニメ化された。「きのしたブックセンター」(大阪府箕面市)、「佐賀之書店」(佐賀市)、シェア型書店「ほんまる」(東京都千代田区)の3書店の経営者でもある。近影撮影=小松士郎 <この著者の他の記事> Amazonでもスマホでも「読書離れ」でもない…直木賞作家が断言する「町の書店」をどんどん潰している"真犯人" Facebook X Instagram 関連記事 手作り弁当550円、おにぎりは今でも110円…セブン、ローソンがマネできない吉祥寺「個人コンビニ」の地味な戦略 新大阪駅から15分なのに巨大廃墟がそびえる…「消えた終着駅」が映し出す昭和のニュータウンの栄枯盛衰 「日本の新幹線」を売らずに済んでよかった…「走るほど大赤字」インドネシア新幹線を勝ち取った習近平の大誤算 ランキング 1位 日本は原発を手放さなくてよかった…36年前に全原発を閉鎖したイタリアが、いま支払っている"大きな代償" ランキングをもっと見る ビジネス #小売り #書店 #書籍抜粋