部下の考えを狭めるリーダーはこんな人

小学1年生の授業風景。先生に「1+1は?」と聞かれたら、大きな声で「にぃ〜」と答える子どもたち。これしか正解がないと考えるのが絶対的真実。

しかし、学年が上がるにつれ、「二つ」やワンツースリーの「ツー」、そして無言で「Vサイン」を掲げるという正解も導き出せるようになります。様々な正解がある。これが相対的真実。

これをリーダーに当てはめると、仕事が速いリーダーは相対的真実を求め、仕事が遅いリーダーは絶対的真実を求める傾向にあります。