理想的な“了解”コミュニケーション

“了解”コミュニケーションは「相手との信頼関係」と「タスクに対する自信」によって変動します(図表2)。そしてそれを依頼主側が都度ジャッジする必要があります。

ここからは4つのパターンそれぞれにおいて適切なコミュニケーションについて、解説していきます。

【図表2】理想的な“了解”コミュニケーション
出所=『できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
① 阿吽の呼吸

[発生する場面]長期間にわたって一緒に仕事をしてきた上司や同僚からのタスク
[取るべき行動]「了解です」のみで返信する
[会話イメージ]
「この仕事お願いしていい?」「了解です!」