訪問時に撮影された「証拠写真」
実際に、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙の2026年2月8日付記事には、伊藤氏の親友で、講師として頻繁にメディアラボに招聘されていたビジネス・ソーシャルメディア大手「LinkedIn」の創始者であるホフマン氏が、伊藤氏とリトル・セント・ジェームズ島を訪問した際に撮影されたのではないかと思われるエプスタイン文書由来の写真が掲載された。
写真では、伊藤穣一氏がスマホ画面を確認しており、その右にサングラスをかけた黒シャツ姿のホフマン氏、そして白シャツ姿でこちらに背を向けた眼鏡着用のエプスタイン氏が確認できる。3人の後ろには、乳房をグロテスクに強調した少女像のようなものが置かれており、いかにも「乱交島」にありそうな淫靡な雰囲気が醸し出されている。
テーブルの上には、エプスタイン氏の所有と思われるiPhone 5(2012年9月発売)らしきスマホが写っており、2013年10月以降に伊藤氏とホフマン氏が連れ立って島を訪れた可能性と矛盾しない。
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