アメリカの雑誌に載った小室圭・眞子さん夫妻

秋篠宮家の姉と妹。眞子さんと佳子さんは今、どちらが幸せなのだろう?

デイリー新潮(10月17日)は、アメリカの雑誌『TOWN & COUNTRY』の最新号でニューヨーク州の弁護士・小室圭さん(34)と結婚した秋篠宮家の長女・小室眞子さんが表紙と特集記事で取り上げられていると報じた。

2020年の元内親王眞子さま
2020年の元内親王眞子さま(写真=外務省/CC-BY-4.0/Wikimedia Commons

表紙に印字されているタイトルは「Princess Incognito」。「Incognito」は「変名の」や「匿名の」、「身元を隠して」という意味がある。

「身分を隠した、お忍びのプリンセスという意味らしい」(=デイリー新潮)

この雑誌は1846年に創刊されたライフスタイル誌で、読者には富裕層や、それにあこがれる層、経済的、社会的地位が高い層が多いという。

記事のタイトルは「How a Japanese Royal Escaped It All」。日本の皇族はいかにして逃れたのかとなっている。

「美術館の職員ではありません」

デイリー新潮によれば、記事は一貫して小室さん夫妻に好意的なトーンで書かれているという。

「ライターのティム・ティーマン氏は専門家のコメントを引いて《もしあなたが街で小室さん夫妻に会っても、すぐには見分けがつかないでしょう。だからこそ、彼女たちの物語はこれほどまでに印象深いのです》と指摘。

中略

日本の皇位継承のルールにも言及し、《男系男子の継承は多くの批判や議論の的となってきたが、現状、変更されていない》と言及。専門家のコメントから《皇室の女性と一般人が結婚するということは、事実上、その女性は皇室から外されることを意味します》と指摘した。さらに、《眞子さんの結婚で一部の日本人にとって本当に衝撃的だったのは、夫の圭さんがごく普通の家庭で、その母親が多額の借金を抱えていたという事実だ》と続けた」(=デイリー新潮)

『TOWN & COUNTRY』の記事中には「眞子さんは今もメトロポリタン美術館で働いていると考えられている」という記述があるそうだが、雑誌の取材に対して、メトロポリタン美術館の広報担当者は、「眞子さんは美術館の職員ではありません」と否定しているそうだ。