今年6月以降公の場から消えた

ハリー王子とメーガン妃はネットフリックスとの契約だけで1億ドル(約150億円)を手にしたと伝えられている。だが、日本の元皇族は、メディアにも出ずひっそりと夫と小さな子どもと暮らしている生活が、アメリカ人には「奥ゆかしく」感じられるのだろうか。

週刊文春(10月30日・11月6日号)でもこの話を報じている。文春が執筆したティム・ティーマン記者に取材を申し込むと、メールでこう回答があったという。

「たくさんの人がソーシャルメディアを通じて発信する現代において、プライバシーを重んじる眞子さんと圭さんの姿は稀有な例であり、彼ら自身による意図的な選択によるものだと思われます。『TOWN & COUNTRY』は、知名度が高いながらも、アメリカ、特にNY市で非常に目立たない生活を送る眞子さんと圭さんの姿を探ることに興味を持ちました」(=週刊文春)