鳥海 連志(ちょうかい・れんし)

鳥海 連志
1999年生まれ、長崎県出身。パラ神奈川スポーツクラブ在籍。車いすバスケットボール男子日本代表。ポジションはポイントガード。生まれつき両手足に障がいがあり、脛(けい)骨が欠損していた両下肢を3歳の時に切断。2011年に佐世保WBCで車いすバスケットボールを始めると、すぐに九州地方で頭角を現す。17歳でパラリンピック2016年リオ大会に出場。2021年東京大会では、大会MVPに選出される大活躍で、チームを大会史上初の銀メダルに導いた。