村上 靖彦(むらかみ・やすひこ)

村上 靖彦
大阪大学大学院人間科学研究科 教授
1970年、東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程満期退学。基礎精神病理学・精神分析学博士(パリ第七大学)。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専門は現象学的な質的研究。著書に『自閉症の現象学』(勁草書房)、『治癒の現象学』(講談社選書メチエ)、『傷と再生の現象学』(青土社)、『摘便とお花見』(医学書院)、『仙人と妄想デートする』(人文書院)、『母親の孤独から回復する』(講談社選書メチエ)、『在宅無限大』(医学書院)、『子どもたちがつくる町』(世界思想社)、『ケアとは何か』(中公新書)、『交わらないリズム』(青土社)など多数。