坂口 恭平(さかぐち・きょうへい)

坂口 恭平
建築家
1978年、熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。卒論をもとに日本の路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』(リトルモア)を2004年に刊行。その後、『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(河出文庫)『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』(角川文庫)を発表し、「都市の幸」をもとに金を使わず生きる術を示す。東日本大震災後の2011年5月、故郷熊本で独立国家の樹立を宣言し、新政府総理大臣に就任。その経緯と思想を綴った『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)が話題となった。その他に、『幻年時代』(幻冬舎文庫)『徘徊タクシー』(新潮文庫)『現実宿り』(河出書房新社)など著書多数。文筆のほか、音楽、美術の分野でも多彩な活動を行う。
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