三浦 俊彦(みうら・としひこ)

三浦 俊彦
東京大学文学部 教授
1959年生まれ。東京大学文学部美学芸術学専修課程卒業。専門は美学・形而上学。大学で教えながら小説と哲学書を出版し、匿名でさまざまな芸術活動を行う。美術、音楽、文学の純粋芸術から映画、アニメ、格闘技、パラフィリアに至るまで、「アート」に関係するすべてを愛し、哲学的な視点で考察してきた「アートの哲人」。著書に『虚構世界の存在論』(勁草書房)『シンクロナイズド・』(岩波書店)、『論理パラドクス──論証力を磨く99問』(二見書房)、『論理学入門』(NHK出版)、『下半身の論理学』(青土社)、『エンドレスエイトの驚愕──ハルヒ@人間原理を考える』(春秋社)など。
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